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Kfas21:統合型会計情報システム
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Kfas21の特徴
24種類のセグメント情報により、会計情報の多次元分析を実現
 会計データはその取引実体別に多くの付属情報を持っています。従来の会計システムでは、
勘定科目や摘要などの限られた情報しか会計データには引き継がれず、会計データから詳細な経営管理情報を入手するのは困難でした。

 Kfas21では、勘定科目や部門などの基本的な会計情報に加えて、24種類もの付属情報をセグメント情報として
会計取引データの付加情報として保持することが可能で、取引実体を詳細に把握することが出来ます。
会計データを複雑の評価軸で検索・抽出・分析を可能にし、高度な経営管理情報を提供します。

 例として、事業セグメント、地域、顧客、商品・サービス、プロジェクトなどの情報を付加情報として
会計データベースに取り込むことにより、会計データの多次元解析を可能にします。
顧客別分析

顧客A 顧客B 顧客C
売上高 55,000 35,000 72,000
売上原価 37,000 24,000 48,000
(売上総利益) 18,000 11,000 24,000
販売管理費 900 700 1,100
(営業利益) 17,100 10,300 22,900

事業セグメント別分析

A事業 B事業 C事業
売上高 66,000 85,000 72,000
売上原価 47,000 50,000 49,000
(売上総利益) 19,000 35,000 23,000
販売管理費 900 1,700 1,100
(営業利益) 18,100 33,300 21,900
プロジェクト別分析

PJ1 PJ2 PJ3
売上高 11,000 101,000 47,000
売上原価 8,800 65,000 35,000
(売上総利益) 2,200 36,000 12,000
販売管理費 1,200 2,500 1,500
(営業利益) 1,000 33,500 10,500
   
情報セキュリティ対策の充実、内部牽制機能の強化
 情報セキュリティ対策は、企業にとって重要な経営課題に他なりません。
また、アクセス権限の設定や更新履歴管理は、内部牽制制度を機能させる上で必須の事項です。
Kfas21は高度なセキュリティ対策と内部牽制機能により、会計情報の信頼性確保に貢献します。


■ 高度なネットワークセキュリティレベルを維持することにより、会計データに対する不正なアクセスを防止します。
■ 取引明細へのタイムスタンプ、ID記録、更新履歴管理などにより、内部牽制機能を働かせ、会計データの信頼性確保に寄与します。
■ 利用者、グループ毎にきめ細かい利用者権限設定を実現することにより、会計システムの不正な利用を抑止します。
運用管理の容易性、快適な操作性
 従来のクライアント・サーバー型システムでは、Windowsなど基本ソフトのバージョンアップ対応、
アプリケーションソフトの世代管理などクライアントPCの管理に大きな負荷がかかっていました。
また、Webベースのシステムでは、画面の操作性、レスポンスに限界があり、快適な運用を実現できませんでした。
Kfas21は、最新のアプリケーション稼動環境を採用することにより、これらの問題を一気に解決しました。


■ アプリケーションソフトのサーバー一元管理を実現し、面倒なクライアントセットアップ作業を不要にしました。
■ Windowsやデータベースなど基本ソフトのバージョンアップへ対応を容易にしました。
■ Webベースシステムでは実現できない、快適な操作性を実現しました。
大量トランザクションの効率的処理
 会計情報システムが「経営の羅針盤」としての役割を果たすためには、より詳細な会計情報が必要です。
取引の記録=トランザクションを会計情報として迅速に収集するとともに、
リアルタイムに経営管理情報として経営各層にフィードバックすることが必要です。
Kfas21の前身であるSystem21は、上場企業を中心にメインフレームユーザーのダウンサイジング事例を多く持っています。
このノウハウを継承し、大量トランザクションの効率的処理を実現します。
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